臨床例

【臨床例】脳内疾患の方〔右〕脳梗塞(71歳男性)

初めて見えたのが平成28年の初春、杖をついて左足には装具で見えました。

左足は歩行困難で踵があがっていなく杖をつきながら治療院へ入ってみえました。左腕があげようとすると90度で腕が止まります。痛い!でしたが、施術後その腕は痛みもなくすっとあがり、とても喜ばれました。

左足に力が入る施術をしました。膝の下~足首・指先までつめたい。ところが神経が少しもどったのでしょう。ご本人は暖かいといわれました。

帰り左足はびっこをひいているものの、踵もあがり突いてきた杖を忘れて帰りかけました。玄関で思い出されたようでした。脳は元の様を覚えているようです。