臨床例

【臨床例】腰椎堆菅狭窄&腎臓結石 (女性80歳)

肝心の主訴はいわない、痛みがとれても言わない、次の痛みを言い出す患者さんの一例です。

腰椎狭窄のため臀部から足にかけてパンパン。腰~足への痛みは常です。歩行は何度も休みながらです。月2回の施術で3ヶ月目位に違う場所に痛みがきたといわれました。

毎日コブラ返りが足の甲に起きる。内臓をみましたら、腎臓が硬く内臓マニュピレーションを見えるたびにしていましたが、それより、堆菅狭窄の痛みはいかがですか?と聞くと、いつのまにか痛みはなくなった、最初に見えたのがそれなのに、痛みが消えてもいわない。

それより足が痛いと。施術をしながら内臓をみていくと、虫垂炎で手術をしてるし、子宮筋腫で手術をしている、これも言わない。それが殿筋から下腿部へ痛みとなり足の甲へ言っている模様。そのことを説明をするとやっと納得。

足の甲の痛みはは内臓からですよというと、余り食べないのに・・と。ご本人さんは内臓の検査をすると、腎臓の石が下へ下がっていたらしい。この施術のお陰ね・・と。

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