臨床例

【臨床例】リューマチ、糖尿の女性 70代

リューマチの痛みが取れた方の、臨床例です。

糖尿も患い、毎日インシュリンを自ら注射しておられました。治療院へ見えたのは60歳前、リューマチで歩行困難 駅の階段へあがるのも、互い違いの歩行ができにくいので、一歩あがって揃えてはまた一歩という具合でした。

1年ほど通われて、歩行が普通にできるようになり、その頃には、あちこち旅をされるようになりました。10年以上みえていますがリューマチのお薬は定期的な病院の検査の結果もう飲まなくてもいいと数年前から服用はされていません。

今は痛みは取れていますが、やはり関節は硬い。ムリをすると腰や足が痛くなるので継続治療で見えています。でも元気になられました。1人で旅をされるようになったのは喜びです。

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